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PHILOSOPHY

​経営理念

人と植物との共存
植物は酸素を放出してくれたり、食料になってくれたり、人が生きていくことを根本から支えてくれています。植物は人にとってなくてはならない存在です。植物がそばにいると、なんだかほっとします。そういう心の安らぎを与えてくれる植物は、生きていく上で欠かせません。ランドサットは人と植物の橋渡しを致します。

植物で羅針盤を構築
現在地、めまぐるしいスピードの時間の流れの中で過ごす現代社会の私達にとって忘れかけていることかもしれません。日々、植物に触れることで、『今』自分が、 1年間の時間軸でどこに立っているのかが実感でき、そして、「時間」にリズムを与えてくれます。また季節の移ろいを感じることで、日常の大切さとは何かを考えるヒントが得られます。地球規模での気候変動が大きくなっている今、植物の移りゆく姿は多くのことを教えてくれます。小さな変化に目を向けることが、これからの未来にも繋がるのではとランドサットは考えます。
 
植物で時空の質を向上させる
これからの植栽は、ただ「緑」を設置するだけのサービスではなく、植栽した空間を利用するだけで、時間の質を向上させる為のツールへ。ランドサットは植栽を、さらに新たなフェーズへと進化させて行きます。空間と向かい合いながら、既存の常識にとらわれず、「人」と「植物」の間を結ぶ「空間植栽」を提案をしていきます。

これが私たちランドサットの理念です。

ランドサットは、植物・空間・デザインを軸に、

人と自然が無理なく共存できる未来を見据えた

植栽や空間づくりを行うデザイン会社です。

バイオフィリックデザインの分野をリードし、

実践する存在として、心地よさと持続性をかたちにしています。

 

企業や施設、建築家やデザイナーからのご相談を受け、

空間の特性や記憶、そこに流れる気配に耳を澄ませながら、

植栽事業、空間演出、プロダクト開発、メンテナンスまで、

プロジェクトごとに最適なかたちで提案を行っています。

 

植物を単なる装飾ではなく、

「つながり」や「時間の感覚」を生み出す存在と捉え、

その場にあるべき風景を編むように、

対話とリサーチを重ね、時間をかけてかたちにしています。

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​住宅

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​宿泊施設

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商業施設

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庭園

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公共施設

社名

株式会社 ランドサット

代表取締役 / ジェネラル・プロデューサー

春日 貴幸 Takayuki Kasuga

取締役 / ​マネージングディレクター

安蘇 透 Toru Aso

デザイナー / ​アートディレクター

今村 俊太 Shunta Imamura

​​​

所在地

〒600-8413

京都府京都市下京区烏丸通仏光寺下ル

大政所町680-1 Mesh KYOTO 

 

TEL : 050-3184-0608 

Mail : info@landsat-japan.com

業務内容

A.  植栽・緑化事業

B.  ブランディングデザイン

C.  商品開発・小売

D.  メンテナンスサービス

E.  リースサービス

F.  インスタレーションの企画・デザイン

​​​​​​​​

​クライアント

株式会社 オープンハウス

株式会社 日建設計

​東京建物 株式会社

​​​株式会社 I-ne​​​​​​​​

株式会社 WOIL

株式会社 東成​​​​​

株式会社 Kiraku

株式会社 Nazuna

etc....

植物の生育不良は、雑草による養分の奪取や光の遮り、風通しの悪化、病害虫の発生など、複合的な要因によって引き起こされます。都市部では自然界にあるはずの養分循環が乏しく、葉色が薄くなったり花数が減ったりと、生育が不安定になりがちです。ランドサットでは、こうした都市環境特有の課題に対して、剪定・施肥・除草・病害虫対策・植え替えや補植といった多面的なメンテナンスを行っています。ただ整えるだけではなく、現場ごとに「維持すべき状態」か「成長を促すべき段階」かを見極め、長期的な視点で植物の健康と景観の質を守ることを大切にしています。お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、現場環境に合わせた最適なプランをご提案しながら、都市における緑が健やかに育ち続けるためのメンテナンスサービスを提供しています。

植物をの生育にともなう問題に、

あらゆる側面から対処する。

メンテナンスサービス内容

 

1 定期メンテナンス

不要な枝を切り、形を美しく整えたり、風通しを良くします。生長を促進して、病害虫の発生を予防する効果があります。

 

2 肥料やり

植物の生育を促すために肥料を与えて、土壌の中の不足した養分を状況に合わせて動的に供給することで補います。

3 病害虫対策

物理的な除草法や化学的な除草法の中から最適な方法を選び、不要な雑草を除去して病害虫の発生を抑制します。

4 植替/補植

鉢に植えられたままで根っこが詰まった植物を別の鉢に植え替えます。また庭や花壇など部分的に枯れた欠損部へ単発的に植栽して補います。

MAINTENANCE

※ご興味ございましたら詳細を説明させて頂きますのでお問い合わせください。

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【社名の由来】

「株式会社ランドサット」という社名は、1970年代から地球を観測し続けてきた人工衛星「Landsat」に由来しています。Landsat衛星は、地上の森や川、都市の変化を静かに見つめ、地球の呼吸を記録してきました。私たちはその姿勢に共感し、「地上を観測し、地上とともに歩む存在でありたい」という思いを込めて、この名を冠しました。ランドサットが目指すのは、単なる緑化や装飾ではありません。人と植物、建築と自然、記憶と時間、それらのあいだにある関係性を丁寧に読み解き、その場に息づく“風景の本質“を再構築することです。衛星が地球を俯瞰して全体を見つめるように、私たちは土地と人の営みを観察し、目には見えないつながりや循環を可視化していきます。そして、植物を通して人の心に静けさと調和をもたらす「空間植栽」を提案し、時間と空間の質を美しく変えていく、それがランドサットの使命です。「LAND(地上)」と「SATELIGHT(衛星)」という対極の言葉を結ぶ社名には、“地上の生命を見つめ、未来の風景を描く“という私たちの根源的な想いが込められています。

株式会社ランドサットは、緑化を中心に、空間デザインやブランディング、商品開発を行う会社です。オフィスや商業施設、宿泊施設など企画から施工、メンテナンスまで一貫して手がけることで、自然と調和する心地よい空間を提案しています。

【ランドサット】

地球を静かに観測する人工衛星「Landsat」。

1970年代から現在まで、地球の表面を記録し、森や川、都市の変化を長い時間軸で見つめ続けてきた衛星です。その視点のように、私たちもまた土地や人の営みを観察し、その中にある関係性を丁寧に読み解いていきます。自然や建築、文化が交わる場には、その土地ごとの記憶と循環が息づいています。ランドサットという名には、地上を見守り、地上とともに歩みながら、未来へと続く風景を描いていくという想いが込められています。

バイオフィリックデザインとは、人間が本来もつ「自然とつながりたい」という本能的な欲求を基盤に、建築や都市、空間の中に自然の要素を取り入れ、人の感性や行動に働きかけるデザインの考え方です。

 

光や風、水、植物、音、素材、香りなどを通じて自然を感じることは、心身の回復や創造性の向上につながるとされています。世界中で建築や都市開発の分野に広がり、持続可能な社会を支える新しいデザインアプローチとして注目されています。

 

ランドサットでは、この概念を単に“自然を取り入れる手法”としてではなく、人と自然、環境と文化のあいだにある関係性を丁寧に結び直す行為として捉えています。私たちにとってのバイオフィリックデザインとは、緑を配置することでも、装飾的に自然を添えることでもありません。自然の記憶やその場に流れる時間を読み取り、そこに息づく生命の循環をデザインに写し取ること。さらに、土地の記憶、光の移ろい、風の流れ、植物の成長サイクルといった“時間の層”を感じ取れる環境をつくること。そして、その空間に集う人々が、季節や時間の変化の中で“生きている感覚”を取り戻すきっかけをつくることだと考えています。

 

デザインとは、形を整えるだけでなく、人と自然が共に呼吸できるリズムを探すことでもあります。植栽、素材、照明、湿度、音、温度といったあらゆる要素を観察し、自然が本来もつ秩序や循環を空間に映し出す。そこには、つくり手と自然、そして使い手の三者が共に関わりながら環境を育てていくという視点があります。そうしたプロセスの中で、空間は単なる場所ではなく、時間と記憶を宿す「風景」へと変わっていきます。

ランドサットの考えるバイオフィリックデザイン

ランドサットは、バイオフィリックデザインを実践する会社として、人と自然の関係がゆるやかに続いていく風景をつくっています。光や風、土、植物といった自然の要素を、環境を織りなす素材として扱い、そこに暮らす人の営みや調和するかたちを見つめながら、空間の中に“生命のリズム”を取り戻していきます。時間とともに変化し、訪れるたびに新しい表情を見せる、“生きている空間”としてのデザインを目指しています。

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【続根・連根】

「tutune(つつね)」という名は、日本語の「つづねる」「つなぐ」「根づく」という言葉に通じ、“続き連なる根(つづ・ね)“という意味を内包しています。語源は、「つつ(続・連)」+「ね(根)」。それは、時間と文化、人と自然がゆるやかに重なり、地層のように積み重なっていく営みを象徴しています。植物が大地に根を張り、季節の移ろいとともに姿を変えながら生きるように、私たち人間もまた、歴史や文化の根の上に生き、時代の流れに身を委ねながら、次の風景を育んでいます。tutuneは、そうした「連なりの根」を見つめ、そこに宿る感性の源を探るレーベルです。過去から続く文脈をたどりながら、自然・食・歴史・文化といった多層的な要素を結び直し、未来へと静かにつながっていく美と思想を形にしていきます。その名には、“時間の流れを受けとめ、根のように広がりながら、人と文化、自然を再びつなぎ直していく”という願いが込められています。

「tutune(つつね)」は、ランドサットの理念を母体に、文化や伝統技術、そしてアートに宿る“静かな美“を見つめ、 不変の価値観を探究するレーベルです。私たちは、土地に息づく文化や人々の記憶と交わりながら、手や素材、時間との対話を通じて、内に潜む感性を確かめていきます。

 

自然・食・歴史・文化、それらがゆるやかに重なり合い、 感覚や思考の地層をひらいていく。その営みこそが、tutuneの根幹です。人の営みは、長い時間をかけて静かに根を張り、文化はその地層の中で形を変えながら生き続けてきました。tutuneは、過去から未来へと続くこの連なりを見つめ、時の流れの中で変化しながらも、根源的な美を問い直します。

 

私たちは、日々の暮らしに潜む“無名の美“や”気配“をすくい上げ、技術や伝統を未来へとつなぐだけでなく、異なる文脈を結び直すことで、新たな感性の層を紡ぎ出します。それは、造形や表現の枠を越えた、文化的実践の試みです。

 

tutuneは、ランドサットの実践と地続きでありながら、よりアナログで文化的な領域を担う場所。作り手や思想家、企業との協働を通して、記録と対話を積み重ね、時を越えて残る痕跡を紡いでいきます。そのプロセスは、やがて一つの作品や空間へと結実し、触れる人の記憶に波紋のように広がり、次なる創造の種となるでしょう。

 

tutuneは、静かな循環の中で生まれる思考と美を探ります。それは、時間とともに変化し、触れるたびに新たな気づきをもたらす感性の羅針盤として、私たちの心を未来へと導いていくのです。

「tutune(つつね)」

ランドサットの考える文化や伝統技術、そしてアートに宿る静かな美を見つめ、不変の価値観を探究するレーベルです。

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tutuneについて

tutuneでは、クリエイターや作家、企業との協働を通して、その土地に宿る文化や人々と交わりながら、内に潜む感性と向き合い、その手ざわりを確かめます。「自然・食・歴史・文化」がゆるやかに重なり、感覚や思考の地層をひらいていく営みです。人の営みは、時を重ね、ゆっくりと根をひろげてきました。ゆるやかに続く時のなかで、その連なりを紡いでいきます。

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